私たちがつくるのは、“完成された家”ではありません。
それは、暮らしの変化を受け入れ、
住む人とともに育っていく、余白のある器です。
自然素材が呼吸し、
手仕事の跡が味わいとなって残り、時間とともに美しさを増していく。
生きる家だからこそ、
住む人の人生にも寄り添えると私たちは信じています。
完成して終わりではなく、完成から始まる家づくりを。
暮らしは生き方と教えてくれた
スペインでの日本人画家との出会い
暮らしは生き方と教えてくれた
スペインでの日本人画家との出会い
ハンドワークス佐藤のものづくりの原点といえる出会い。スペインで活動されていた画家の橘与四郎さんの生き方・あり方に触れ、蓋をしていた想いが溢れ出す。
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家は、住みながら手を加え
作り続けていくもの
家は、住みながら手を加え
作り続けていくもの
家は完成させるものではなく、住みながら手を加え、育てていくもの。
ハンドワークスは、つくることとデザインを行き来しながら、その人らしい暮らしのかたちをつくる考え方とは?
両親から継いだ花屋という仕事。
花も建物も、時代に流されない良いものを
両親から継いだ花屋という仕事。
花も建物も、時代に流されない良いものを
三田駅近く、街の花屋として先代から営業を続ける「花いちもんめ」。両親から引き継いだ店を、自分の場所として改装したい。店主の堂内さんが描く新しい花屋のかたちを、一つ一つ実現する店舗改装。10年の歳月に起きた変化。
夢が叶った場所だから、日々大切に手入れして。
夢が叶った場所だから、
日々大切に手入れして。
三田駅近くの国道沿い。生い茂る木々のアーチをすすみ、扉を開けた先にあるのはゆったりとした時間の流れるカフェ。カウンターや床に使われた木材、土壁、土間。14年もの間、丁寧に大切に手入れされた空間でつむがれる物語とは。
住む人の想いと土地の風土や文化を大切にし、
人とともに育つ家をつくること。
それは、“暮らし”を育むことでもある。
その人やその土地のらしさが刻まれた暮らしの広がりは、
やがて地域の“風景”へと育っていく。
それが、私たちの家づくりが目指す理想の未来です。