私たちがつくるのは、“完成された家”ではありません。
それは、暮らしの変化を受け入れ、
住む人とともに育っていく、余白のある器です。
自然素材が呼吸し、
手仕事の跡が味わいとなって残り、時間とともに美しさを増していく。
生きる家だからこそ、
住む人の人生にも寄り添えると私たちは信じています。
完成して終わりではなく、完成から始まる家づくりを。
暮らしは生き方と教えてくれた
スペインでの日本人画家との出会い
暮らしは生き方と教えてくれた
スペインでの日本人画家との出会い
ハンドワークス佐藤のものづくりの原点といえる出会い。スペインで活動されていた画家の橘与四郎さんの生き方・あり方に触れ、蓋をしていた想いが溢れ出す。
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家は、住みながら手を加え
作り続けていくもの
家は、住みながら手を加え
作り続けていくもの
家は完成させるものではなく、住みながら手を加え、育てていくもの。
ハンドワークスは、つくることとデザインを行き来しながら、その人らしい暮らしのかたちをつくる考え方とは?
その場所に建物ができた先に
紡がれいくことがやがて文化になる
その場所に建物ができた先に
紡がれいくことがやがて文化になる
神戸と丹波篠山に拠点を構えるエイチ・アンド一級建築士事務所。半田さんと平田さんのご夫婦が大切にしている仕事のあり方。施工者であるハンドワークスとの関係性。篠山で暮らしはじめてから感じていること。
土の上で生きること
風景と土地と地続きの暮らしを
土の上で生きること
風景と土地と地続きの暮らしを
篠山の里山の風景が広がる、見晴らしのいい場所に建てられた、藤原さんのご自宅。土の上で暮らしたい、心に芽生えた思いからはじまった家づくり。転機となった出来事。設計と、施工と。信頼の上で共につくり上げた暮らしの場所。
住む人の想いと土地の風土や文化を大切にし、
人とともに育つ家をつくること。
それは、“暮らし”を育むことでもある。
その人やその土地のらしさが刻まれた暮らしの広がりは、
やがて地域の“風景”へと育っていく。
それが、私たちの家づくりが目指す理想の未来です。